* * * 豊橋hanakoが人気のランチをご紹介 * * *     
豊橋にもこんなおしゃれでおいしいお店があったの知ってますか?
これから「とよはしhanako」がおすすめランチをご紹介します。
豊橋hanako携帯版はコチラから
【目 次】

和の膳 おざき
  豊橋市飯村北3丁目12の5  TEL 0532-64-7789  
  営業時間 11:30〜14:00、17:00〜21:00  定休日 月曜日

一平
  豊橋市松葉町2-29  TEL 0532-52-4426
  営業時間 11:30〜14:00、17:00〜22:00、定休日 日曜日

松寿し
  豊橋市宮下町85  TEL 0532-62-4331
  営業時間 11:30〜14:00、17:00〜21:00、定休日なし

ボナペティ
  豊橋市前田南町1丁目1−1  タワーレジデンスHADA 1F−B1F−B
  TEL 0532-53-6617
  営業時間 11:30〜15:00、17:30〜22:30、定休日  水曜日

レストラン・アモンダン
  豊橋市柱八番町99の1   TEL:0532−38−5700
  営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:00、定休日 水曜・第4木曜

フランス料理「REPOS」(ラポ)
  宝飯郡御津町西方入浜40の1   TEL:0533−75−2806
  営業時間 12:00〜14:00、18:00〜21:00、定休日 金曜日

レストラン・オフロード
  豊橋市多米中町2−3−9  TEL:0532−63−2237
  定休日 金曜日

日本料理 宮本
  豊橋市東小鷹野4丁目17−5
  TEL:0532−66−1288、フリーダイヤル 0120−65−1288

牛・嵐山
  豊橋市つつじヶ丘2丁目28−5  TEL:0532(63)5838
  営業時間:17:00〜22:00
  定休日 月曜日(第3・火連休)但し、祝祭日は翌日に振替

キュイジーヌ「ボレロ吾妻家」
  豊橋市松葉町3−77  TEL:0120−54−8256
  営業時間:11:30〜14:30、17:00〜22:30(ワインバーはAM12:00まで)
  定休日 月曜日
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信州そば お食事処『木馬道』
心と心のふれあいを大切に、素材にこだわり、おもてなしのこころを大切にして参ります。ぜひゆったりとした信州の空気の中で、心をこめておいしい水で打った蕎麦、お料理をお楽しみ下さい。

壁谷安浩税理士事務所
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コーチング・ファーム MR.FOCUS
あなたの中に眠る「心からやりたいこと」をともに見つけ出し、それを明確にし意識していただき、あなたが現実に向け、具体的・自発的に行動を起こし、達成されることを精一杯サポートさせて頂きます。

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ランチの女王2009
豊橋hanakoの姉妹ページです。気まぐれスタッフのランチ日記。

地域ホームページ豊橋
愛知県豊橋市を中心に生活者のための情報を発信中!

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 豊橋hanakoでご紹介する内容は、管理人がお店に伺い食事をさせていただいた感想です。 メニュー、金額、店内の写真など、季節やお店の事情で変わります。よろしくご理解ください。詳しい内容についてはそれぞれのお店にお問い合わせください。 <ご連絡先>
(有)アミカル 
TEL 0532-34-7660 
FAX 0532-34-7661
e-mail:nakata@nakata-g.net
<店を訪れた日  17年10月19日>
和の膳 おざき   豊橋市飯村北3丁目12の5
  TEL 0532-64-7789
  営業時間
     昼 11:30〜14:00
     夜 17:00〜21:00
     定休日  月曜日
  
 和の膳     1800円
 ご飯の膳    1300円
     
        
 飯村町にあります和の膳おざきに行ってきました。お店の前を一度通り過ぎてしまうような、ちょっぴり隠れ家的な位置にありますこのおざきですが、特に女性客にはおススメの和食のお店です。テーブルは掘りごたつ。足を伸ばしてゆっくりと食事やおしゃべりを楽しめるのもうれしいですね。私たちが頂いた2種類のランチメニューをご紹介いたします。
 「和の膳」
 はじめはサラダ。ラー油が効いていて中華風だけどさっぱりとしたサラダでした。木くらげは黒と白と食感ちがうのが新しい発見でした。


 そして「とっくり蒸」は、なんとも存在感のある器に目を奪われます。蒸し物というよりは上品な鍋料理。だし汁もおいしく頂きました。




 そしてお造りのあとは「鮭二身親子焼」。鮭の上に明太マヨネーズをのせて焼いたものに、イクラがトッピングされています。
 濃厚なお魚にイクラのプチプチとした食感と塩味が効いています。鮭もこうしていただくと塩ジャケから、一品料理にランクアップしますネ。
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【hanako一口メモ】
 おにぎりやお茶漬けの具として定番の鮭ですが、フライや鍋物、マリネにもよく合います。また最近、優れた抗酸化作用を持つアスタキサンチンを含んでいる魚として注目されています。良質なタンパク質、脳の働きを活性化するDHA、血液サラサラにするEPA、ビタミンA,Dも多い上、皮にはビタミンB2やコラーゲンが含まれているのでぜひ皮ごと食べるのをおススメします。
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 次は「揚物 吹き寄せ盛り」。秋らしい食材を揚げ物にしてありました。栗の渋皮煮に練り物を合わせてビーフンのイガをつけたおしゃれな揚げ物、ジャガイモの中にシャリシャリとした山芋の食感が素敵な落し揚げ、彩りにオクラ、など。塩が添えられてしつこくなりがちな揚げ物をさっぱりと目でも味でも楽しめました。

 デザートはチョコレートの羊羹。チョコレートの味わいと香りがそのままに、もっちりとした蒸し羊羹の歯ごたえ、小豆の上品な味わいが加わり、これもオススメの一品です!!お店の和にこだわりすぎず、おいしさを追求する気持ちが、よくばりな主婦にとってもうれしいランチでした。
 ではもうひとつのランチメニューをご紹介いたします。


 「ご飯の膳」
  サラダは和の膳と同じでした。
 蒸し物は木の子真丈におだしがうまく絡んで上品ないい味でしたね〜。

 メインは大きなお皿に揚物、焼物などが盛りだくさんでした。
なかでもサバのみそ煮はホネまでやわらかく味がしみていてご飯に良く合う!おいしかったです〜。
長芋の落し揚げはふっわふわ〜でした。ふっと、ウチで作れるかしら?油飛ぶかなぁ〜なんて考えてしまいました。生麩の素揚げもモチモチな食感でおいしかったです。
 他に長芋の明太子焼き、卵焼き、牛肉の包み焼きがありました。
デザートにさつま芋のムース(冷たくておいしかったです)がついて1300円はおトク。季節を感じるお食事でした。
 秋だからご飯も新米っていうのがうれしいですね〜♪
 器がひとつひとつ違うので洗うのも、運ぶのも大変だろうなぁと思いました。食べる側はひとつひとつ違うというのも楽しみの一つです。贅沢なランチでした。

 
 今回、「ご飯の膳」と「和の膳」を頂きました。
「ご飯の膳」は飲み物(200円)を付けて1,500円。大皿盛りでいろいろなお味が少しずつ楽しめる気楽な感じのランチでした。
「和の膳」は飲み物を付けて2,000円。「ご飯の膳」より500円プラスで、メニューが多くゆっくり時間をかけていただける贅沢な感じでした。お料理一つ一つに手がかけられ、品のあるランチです。お味はどちらも満足できました。
 季節の食材を使ったお料理を楽しめるので、何度でも訪れる楽しみがあります。
この人気のお店の開店時間は11時半からです。ランチは大変混みあっていましたので事前に予約をおすすめします。駐車場もいっぱいでしたので大勢でお出かけの場合は乗り合わせて行かれると良いと思います。

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一平(いっぺい)
<店を訪れた日  17年6月30日>
  豊橋市松葉町2-29
  TEL 0532-52-4426
  営業時間 (オーダーストップ)
     昼 11:30〜14:00
     夜 17:00〜22:00
     定休日  日曜日
  
 松花堂弁当  2,100円
     ※1日限定10食
        

 豊橋の中心部に「京の味」見つけました。

予約していたので個室を用意していただきました。
床の間のある和室にテーブルとイス。かなりモダンな感じのお部屋でした。

 いただいたのは「松花堂弁当」  2,100円(税込)
 まず前菜にイチジクの田楽がでました。カリッと揚げられたイチジクまるっと1つに甘味噌かけてあって、一見「これなぁに?」。イチジクと聞いて「へぇ〜」。一口いただいて「すご〜い!!おいし〜い!!」。
 外はカリっとして中はふわっとトロっとシナモンの香りがしてまるでホットアップルパイ!なんども味噌とイチジクだよね〜と確かめていました。いきなり出された創作料理に驚かされました。イチジクは今が一番おいしい時期です。季節のものをいただけてうれしかったです。
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<hanako一口メモ>
 イチジクは、昔ヨーロッパではアダムとイブの時代から「知恵の木の実」と呼ばれ、日本では薬の木と云われ今に伝わる歴史ある果物です。この三河地方も産地として有名です。

 イチジクの栄養と特性を調べてみました。
主成分は糖で、約15%含まれており、大部分は果糖とブドウ糖です。歯や骨を作るカルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミン等がバランスよく含まれており、特にカリウムはぶどうワインの2倍以上含まれ、塩分中のナトリウムとのバランスをとって排泄を促進するので、塩分の摂り過ぎによる高血圧や腎臓障害を予防すると言われているそうです。
古くから、生薬としても用いられているのもわかりますね。
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 メインの松花堂弁当はお刺身、焼きもの、揚げ物、煮物、ご飯が十字に分けられた箱に所狭しと彩りよく盛られていました。ひとつひとつの素材に手間がかかっているのがよくわかります。お箸にとっては一つ一つ眺めて「すごいね〜。これは何〜?」なんておしゃべりしながらおいしくいただきました。味も繊細で「あ〜京都の味だな〜」って。他とは違います!
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<hanako一口メモ>
 松花堂弁当とは江戸初期の僧松花堂昭乗が考案し、箱の中に十字型の仕切りがあり、縁高でかぶせ蓋のある弁当。
四つのそれぞれの升に違う料理をバランス良く盛り込み、料理の味が他に移らないようにした略式の会席料理です。
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 お味噌汁もふわ〜っと香る山椒(?)が後味がさっぱりしておいしかったです。 

デザートは甘いもんとお茶またはコーヒーがつきました。
この日の甘いもんは蜂蜜につけられた大きな梅!さわやかな甘さでお茶と良く合いおいしかったです。

 またお店の方の「立ち居振る舞い」もとても素敵でした。上質なもてなしに、ただお料理をいただくだけではなく、日本の心を味わうことができ、まさに豊橋で京都を感じることができました。
 これからは夏メニュー。夜のコースには鱧料理もありましたよ。
京都まで行かなくでも「一平」さんで京の夏を感じてみませんか?おすすめです!

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松寿し
<お店を訪れた日  17年5月18日>
  豊橋市宮下町85
  TEL 0532-62-4331
  営業時間 (オーダーストップ)
     昼 11:30〜14:00
     夜 17:00〜21:00
         ※定休日なし
  
 彩り膳(いろどりぜん)
         ※1日限定10食
        

 宮下町にある「松寿司」さんに行ってきました。
 以前からお店はあったのですが、リニューアルしておしゃれなお店になったんですね。
 
 1階にはカウンターや、テーブル席がありました。私たちは2階の掘りごたつの席に通してもらいました。白木のさわやかなお部屋に、差し込む陽射しを、ステンドグラスが柔らかな雰囲気にしてくれています。各席はカーテンや引き戸を巧みに使って、個室となっています。お友達と、ご家族と、ゆったりと語らいながらお食事できるお店だと思いました。

 今回頂いたのは、1日限定10食の「彩り膳」。しかも女性限定です。






前菜
は「西京みその和風グラタン」。ジャガイモの上にみそといっても、とても柔らかな味で、上にまぶしてあるあられがパリパリと効いていました。
 



スープ?
は「かぼちゃのスープ」と「茶碗蒸し」を選ぶことができました。かぼちゃのスープの上に赤い実が浮いていたんですが、これが生のコショーだと思います。初めて食べてみましたが、かぼちゃの甘くて、ともするともったりと重くなってしまうところを、ピリッとスパイシーに仕上げてありました。

hanako一口メモ
 この赤いこしょうは黒や白とちがって生で食べるものなんだって。だからケーキにのせたりもするそうです。

 

 お寿司はひとつひとつ手のかかった創作寿司で、10品ありました。
 えび、いか、かんぴょう、白身の魚、あなごなど、本当に彩りも、ネタも豊かなきれいなお寿司でした。ボリュームもたっぷりで、おなかも心も満たされたランチとなりました。
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Bon Appetit (ボナペティ)
<お店を訪れた日  17年2月15日>
  豊橋市前田南町1丁目1−1
    タワーレジデンスHADA 1F−B1F−B
  TEL 0532-53-6617
  定休日  水曜日
   ■ランチ  11:30〜15:00
        950円(サラダ・スープつき)
        1000円(+ドリンク)
        1200円(+ドリンク・デザート)
       ボナペティランチコース 
        1700円
   ■ディナー 17:30〜22:30
       2000円、3000円、4500円、7000円
<ご来店の際の駐車場について>
 駐車場は同じビルの裏側、立体駐車場に止めてください。

 豊橋合同庁舎前にシックにたたずむフレンチレストラン、「ボナペティ」。扉を開けて一歩足を踏み入れると ゆったりとしたカウンターとテーブル席、ダークブラウン基調のインテリアが目に入り、家に帰ってきたかのような落着き感を与えてくれます。
 ランチ時には、近隣のオフィスからの客でしょうか、男性の一人客が目立ちました。
 また器はすべて和食器で、料理には箸が添えられてきます。土や木の素朴さが料理をさらに親しみやすいものとしていて、そんなところも男性客に人気の所以でしょうか。

 その他たくさんのチョイスがあります。メニューを見て驚いたのが、ワインリストの多さ。 夜はコース料理の他に、バーとしても利用出来るので、アルコールメニューが大変充実しています。
 チョイスに迷ったら、是非、お得意の魚介料理に注目してみてください。例えば、真鯛とカンパチのフリっト。特製の梅じそソースが、カリッと焦げめのついたフリットを一層引き立ててくれていました。重くなりがちな料理が胃にも舌にもやさしく、繊細な味に仕上げられています。
 この日のパスタランチはベーコンと小松菜のトマトソース
 小松菜の青みがトマトの色に映えて食欲をそそります。パスタは細めでソースとのからみがよく、さっぱりと仕上げられたトマトソースを存分に楽しめます。しっかりと主張されたベーコンの歯ごたえとコクでボリューム感もしっかりあり、小松菜のしゃりっとした食感がアクセントとなり楽しくいただけました。

 もう1品ランチをご紹介します。
木の子とサザエのドリア
 一口入れたとたんキノコの香りが口いっぱいに広がって、キノコ好きにはたまりません。ボリュームもたっぷりで男性客も多いのもうなづけます。私もお腹いっぱいになったのですが、美味しくて残せませんでした。
  デザートは、その日は、チョコレートが目につく2月ということもあって、ショコラのパンナコッタでした。甘さ控えめでほんのり優しい味。
 今度はディナーにワインを飲みに来たい一軒です。

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 レストラン・アモンダン
豊橋市柱八番町99の1   TEL:0532−38−5700
水曜・第4木曜定休
営業時間 ランチAM11:30〜15:00、ディナー PM6:00〜22:00(ラストオーダーPM8:00)
駐車場あり。

 おまたせしました。しばらくお休みしていましたが、2004年第1弾をご紹介します。 

豊橋市の閑静な住宅街にある「レストラン・アモンダン」です。
聞いたことあるけど、場所知らないという人多いですよね。


日本家屋を改造したというだけあって、外観はどっしりと、おおきなお宅という感じ。

お庭も整備されていて、こんな広い空間がこんな住宅街にあるなんて!と驚きでした。


店内は大きな窓からいっぱいに日差しが入り、天井は吹き抜けで太い柱が見え、厨房もガラス張りでとてもオープンな感じでした。
店員さんたちもラフな感じで、気取らず楽しく
ランチできる雰囲気でした。

1,800円のランチをいただきました。
前菜はカニ身サーモン巻き湯葉包みにほうれん草とイタリアンパセリに菜の花やアスパラが添えられお皿いっぱいに春らしいサラダでした。

メインはチキンか魚を選択。チキンはインゲンやポテト、きのこなどお野菜が添えられ、濃厚なソースによく合いました。

魚料理の方は白身魚を白菜で包んだクリーム煮。中からは細かく刻まれた玉ねぎや人参のソテーがでてきてクリーミーでとてもおいしかったです。
パンは3種、塩味のきいたモチモチしたパンとハードな歯ごたえのあるパンが印象的でした。
デザートはシャーベットとフルーツの盛り合わせ。お皿いっぱいにでてきました。シャーベットは甘いバナナ味と甘すっぱいイチゴ味。ブラマンジェはアーモンドソースがかけありました。
食後にコーヒーか紅茶かエスプレッソ。今回もおいしくいただきました。

hanako一口メモ
このお店では一人分のケーキでも事前に頼めばデコレーションして出してくれます。
記念日など、本人に内緒で注文しておけば、きっと喜ぶはず。イキな演出ですね!
そして、このお店にはワインセラーがありました。グラスワインも選べることができ、うれしかったです。

ワインとケーキで超ごきげんなデラックスなランチ一日でした。
駐車場はたくさんありますが、予約をされた方が良席を確保してくれると思います。
hanako一口メモ
食事が終わったので、一言。
ここのトイレはとても素敵。ゆっくりしてしまいます。ぜひ皆さんも体験ください。
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フランス料理「REPOS」(ラポ)

宝飯郡御津町西方入浜40の1   TEL:0533−75−2806
毎週金曜日定休
営業時間 ランチAM12:00〜PM2:00、ディナー PM6:00〜21:00
要予約、駐車場あり。

                                                         

クリスマスも近づき、なんとなく心がウキウキしてきますね。風の噂でおいしいフレンチレストランがあると聞き、今回は思い切って豊橋から飛び出してみました。国道23号線を蒲郡ラグーナ方面に向かって行くと宝飯郡御津町にそのお店はありました。目印は三角の大きな屋根。
お店の前は何度か通ったことがあるけれどフレンチレストランとは知りませんでした。
完全予約制ですので事前に予約をしてからお出かけください。
お店の名前はフランス語で「REPOS」(ラポ)。「くつろぐ」という意味だそうです。
中に入ると笑顔で品のいい女性が迎えてくれます。

 店内は明るい日差しが差し込み、オーナー自ら手作りのガーディニングのお庭が見え、レース使いの小物やかわいい陶器やクリスタルの食器は見ていて飽きません。クラシックの音楽が流れ、落ち着いた雰囲気が印象的でした。フランスの家庭にお邪魔したような感覚です。
 1500円のランチをいただきました。
 オードブルは甘エビとサーモンのサラダ。かけてあったソースはきのこの風味の味わい深いドレッシングで野菜との相性もよく、とてもおいしかったです。
 スープはパンプキンの温かいスープ。心も体も温まりました。
 メインディッシュは白身の魚の塩の花。いろいろな種類の海草などをメレンゲでふわっと泡立ててオーブンで焼いたもの。魚の上に白い花が咲いたようでした。菜の花のソテーも添えられ、味噌仕立ての味わい深いソースがかけられていました。このソースがまたお魚とよくあい、味噌仕立てと教えてもらわなければ気づきませんでした。「味わい深い」という表現しかできないのですが、とにかくシェフが10種類以上の調味料を合わせて作るそうで一言では表現できません。フランスパンにもよくあいました。
hanako一口メモ
 お皿に残ったソースはパンにつけていただきます。洗わなくてもいいくらい綺麗に平らげたお皿はシェフにとてもおいしかったよ!っという合図になります。


 プチデザートは2種類のアイスとフルーツが少しずつ盛ってあり、口がさっぱりします。
 最後はコーヒー。ポットで運ばれ、おかわりできるのがうれしいです。
すべておいしくいだだきました。

 hanako一口メモ 
 X’masシーズンなのでちょっとワインの話を・・。お魚には白、お肉には赤をお勧め。ミシェルリンチ、マディラントラデショナル・・・といろいろ名前をきいてもサッパリ??という方にはボルドーかブルゴーニュがお勧め。ボルドーは味わい深い男性的な味でブルゴーニュはデリケートな女性的な味と言われています。特別な日のディナーでいただいてみてはいかがでしょうか?

 最後にシェフが席まできていろいろお話してくれました。
 まさかランチでシェフに会えるとは驚きでした。ここのお店は本格的ね。どこで修行されたのかしら?伺ってビックリしたのは独学だそうで・・・シェフはもと営業マンだったとか?!すごい方向転換。でも料理が好きで昔から家でよくお子様に作っていたとか。そのお話を聞いていて気がついたのはお子様に対する愛情。愛する子供においしい料理を作ってあげたい気持ちは、お客様においしい料理を作ってあげたい気持ちと同じ。その愛情が料理を作り出す源になっているのですね。
 肩書きにとらわれず常に勉強し、自分の舌と感覚を信じ、愛情もって料理する姿勢から料理の基本を思い出しました。スパイスの1つは愛情ですね。そのおいしい料理を運びサービスするのは奥様。ひとり一人に笑顔でやさしく語りかけ、テキパキと動き回る姿はお母さんって感じ。店内にはマナーに関していろいろ注意書きがしてあります。世の中のモラルが低下しつつあります。見て見ぬふりをしない厳しい姿勢に襟を正されました。「雰囲気も料理の1つです」と語るオーナー夫婦は1つの家庭を守っているようにさえ思いました。
 とくに宣伝もしないのに来てくれるお客様はほとんどがリピーターだそうです。お客様の好みや雰囲気を察し、料理してくれる。ソースも素材やメニューによっていろいろ変えるそうで、毎日行っても違うお料理を出してくれるそうです。店内に飾られている小物はお客様からのいただき物が多いそうです。お店がお客様を愛し、お客様がお店を愛している。この信頼関係は長い時間の積み重ねだと感じました。お二人の人柄ですね。
 将来、夜景の綺麗にみえる自然に囲まれたところでお店をもてたらいいなぁ〜と夢を語るご夫婦の目は輝き、とても素敵でした。またお料理もいただきたいけれど、ご夫婦とも語り合いたい・・・そんな感じをうけました。
 ディナーの仕込みの忙しい時間にもかかわらず、お時間いただきありがとうございました。
 いつものセリフの「星は・・・」言わなくてもわかりますよね。

 それではみなさん素敵なクリスマスを!!!そして、よいお年を。


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レストラン・オフロード

豊橋市多米中町2−3−9
TEL:0532−63−2237
毎週金曜日定休、個室は要予約(20名まで)、駐車場多数あり。

 ボジョレヌーボーが解禁となりました。世界中でイベントのニュースが流れる中、今回のランチはとてもタイムリーなフレンチです。場所は市電の終点赤岩口からそのまま多米トンネルの方向へずっとまっすぐ行くと多米中町二丁目交差点の左側にあります。一見カフェのようなので通り過ぎないようご注意ください。

お店は少人数用のオープンスペースと、とてもムードのある個室がありました。
オープンスペースには観葉植物がたくさん飾ってあり、緑いっぱいの明るい雰囲気でした。
2,000円のランチをいただきました。
 
前菜は「小粋なオードブル」。牛タンの塩漬とラタテュユのアスピック。ラタテュユは南仏風野菜煮込みのこと。色とりどりの野菜がたくさん使われていてとてもヘルシー。アスピックとはゼリー寄せのこと。和食でいえば煮こごりのように旨みがぎゅっと詰まっている感じ。よく冷えたアスピックの上にはレフォールクリーム(洋わさびクリーム)がかかっていて野菜や肉とよく合いました。まさに最初に口を楽しませてくれる、小粋なヤツでした。
 本日のおすすめスープは「ほうれん草入りあさりのビスク」。とてもおいしいポタージュでした。


 メインは肉料理か魚料理かを選びます。
 肉料理は「ポークのメダイヨン緑こしょう風味のクリームソース」。メダイヨンとはお肉をメダル形に切ったという意味だそうです。確かにメダルくらいの厚さ・・・お肉が程よい歯ごたえでキノコのクリームソースがよくあっていました。
 魚料理は「アイナメのソテーバジリック風味のトマトソース」。白身魚がプリプリしていて新鮮さを感じました。淡白な魚にトマトソースのしっかりした味がよくあっていました。
 パンは自家製。料理に良くあうハード系のフランスパンとライ麦パン。自家製だけあって外はパリパリ、中はふわふわ。実に味のあるおいしいパンでした。

 hanako一口メモ:フランスの一般のレストランではパンにつけるバターは出ないないそうです。バターが出るレストランは高級だとか。ここのお店ではバターが出されましたよ(笑)

 
デザートはフルーツとシャーベットとケーキの盛り合わせ。お皿いっぱい、たくさ〜んでてきました。ランチで同じ料理を注文してもデザートは一人ひとり違うものでした。女性は少しずつ違うものが食べたいもの。う〜ん、そんな女心をつかんでいます。さすがオーナーおすすめのデザート。最後にコーヒーをいただきました。

 12月にはクリスマスメニューがお勧めです。
 いち早く豊橋hanakoにだけメニューを教えていただきました。

「オフロードクリスマスランチ’03」  ¥3,500
   【期間:12月1日から25日まで(11:00〜14:00)】

[MENU]
 ・海の幸のバロティーヌ 二種のピーマンのクーリ添え
 ・魚介類をふんだんに使った南仏風ブイヤベース
 ・特選和牛頬肉の赤ワイン煮 カラメリゼした大根のコンフィ添え
 ・聖夜を彩るイチゴ達の雪化粧

 ・自家製パン
 ・コーヒー

hanako一口メモ:ここの特選和牛頬肉の赤ワイン煮は絶品です。

 ディナーもあります。
「オフロード20周年記念クリスマスディナー」¥8,000
    【期間:12月20日〜25日 17:00〜21:00

・スモークサーモン入りピタパンのサンドウィッチ
・フレッシュフォワグラとリードボーのミルフィーユ仕立てバルサミコ酢風味野生のきのこのロワイヤル
・新鮮な海の幸をふんだんに使った南仏風軽い煮込みフレッシュハーブの香り
・特選和牛頬肉の赤ワイン煮カラメリゼした大根のコンフィと共に
・聖夜を彩るイチゴ達の雪化粧
・自家製パン
・コーヒー

 オフロードは今年20周年記念イベントでかなりお得になっているそうです。
 お店ではシュトーレンや自家製パンの販売もしています。
 シュトーレンとはドイツの有名なパン。ドイツではクリスマスの1ヶ月前から毎日一切れずつ食べてクリスマスの日を待つという習慣があります。日持ちのする味わい深いパンです。今年はドイツ風クリスマスなんてどうですか?ぜひお試しください。
 豊橋で20年フレンチ一筋のお店ってすごいと思います。ぜひ、本格フレンチを味わってみてください。
このお店のオーナーはお料理を一つひとつ丁寧に説明してくれました。わからないことはぜひ質問してみてください。
 食事が終わる頃、隣から「あ〜、おいしかったぁ〜」と満足げな声が聞こえてきました。おいしいものは自然と笑顔になってしまいますね。星3つです!
 20周年おめでとうございます!


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日本料理 宮本

〒440-0012
豊橋市東小鷹野4丁目17−5
TEL:0532−66−1288
フリーダイヤル 0120−65−1288
http://yui.or.jp/~miyamoto/



 豊橋で京都を感じてみませんか?

 今回ご紹介する「日本料理 宮本」は和の雰囲気を大切に、日本の伝統を受け継いでいる、そんな感じがするお店でした。
 まず外観が広々とした日本家屋。和室は個室もあり落ち着きます。お部屋からはお庭を眺めることができ、床の間には季節のお花が飾ってあり、どこからか水琴窟の澄んだ音が響き、心が落ち着きます。お料理を運んでくれる方も和服で礼儀正しく、さらに和を感じさせてくれます。
 いただいたのは「ゆば料理」(2,000円)。お膳に並んだ料理はすべて「ゆば」が使われていました。お造りには新鮮なお刺身と一緒にお豆腐のような「ゆば」。「ゆば」は豆乳を煮詰め、上にできた薄い膜をすくいあげたもの。最初は薄い膜が均等にできないそうです。「ゆば」にとっては最初の形、そのままが一番おいしい、言わばお刺身みたいなものがお造りとして出されました。おしょうゆを少しつけていただく。ツルンとトロンと口の中でとろけます。これは京都から直接仕入れているからこそ味わえる一品です。煮物は一見、揚げだし豆腐。これも食べてびっくり。中にはゆばやお魚、銀杏などいろいろなものが中からでてきます。蒸し物は豆乳蒸し。他に小鉢やお吸い物、ご飯といただきました。
 食後には葛きり。よく冷えて口の中がさっぱりとします。香ばしい、温かいそば茶もおいしかったです。同じゆばでも料理方法によってこんなに色や形や味が違う。素材の味を大切にする和食の奥深さ、店主のこだわりを感じました。他の料理もいただいてみたくなります。

 日本酒やワインの品揃えも豊富で、夜にはぜひいただいてみたいものです。
 でてくる器はすべて店主のお父さんの作品。器をみているだけでも楽しめます。展示即売もしています。店の奥には窯もありここで陶芸も習えるそうです。興味のある方は問い合わせてみてください。
自分の手で自分の器を作り、それに料理を盛っていただく・・・憧れます。
 味だけでなく五感で和を感じ、ここだけ時間がゆっくり過ぎている、そんな空間でした。
 とてもおいしくいただきました。もちろん、星3つ!


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牛・嵐山
住所:豊橋市つつじヶ丘2丁目28−5
TEL:0532(63)5838
営業時間:PM5:00〜10:00
定休日:毎週月曜日(第3・火連休)但し、祝祭日は翌日に振替

 今日は焼肉屋さんを紹介します。
 焼肉屋さんといえば、けむりモクモク油ベタベタのイメージがありますが、今回紹介するのはきれいでおしゃれな焼肉屋さんです。
 お店の名前は「牛・嵐山」(ぎゅう・らんざん)。京都の嵐山のイメージでしょうか?一見、日本料亭?と思わせるようなお庭がステキなお店です。席について驚いたのが焼き網の下は炭?いや黒い石?実は溶岩だそうです。すごい!ここは他とちょっと違う・・・。
 一番のおすすめは上塩カルビ。最高級の霜降りのお肉です。表面だけさっと焼いて付け合せの辛味ねぎとニンニクスライスを巻いてレモン汁でいただきます。やわらかくてとろける感じ。お値段は高めですが、食べてみて納得!という感じです。お肉の苦手なお年寄りやカロリーの気になる女性の方などはぜひ注文してみてください。
 他に塩タン、ロース、カルビをいただきましたがどれもお肉がやわらかく、おいしくいただきました。サンチェというお野菜に特性味噌をつけてお肉を巻いていただくのもおいしかったです。サラダも新鮮でさっぱりしていいです。石焼ビビンバやクッパーも小皿をだしてくれるので仲間でいただくことができます。最後はやっぱりアイス。アイスクリームとシャーベットがあります。今の時期はマロンアイスが人気だそうです。
 食後に出してくれるお茶はとうもろこし茶?香ばしくておいしかったです。
店主のこだわりは注文を受けてからお肉を丹精こめて一枚一枚切り分けることだそうです。ですから、注文してからお肉が出てくるのに少々時間がかかります。お店が込み合ってくる時間帯は特に時間がかかりますから、後で追加する予定なら最初に注文しておくのがツウです。店主の目の行き届いたお肉は新鮮でおいしいはずです。ぜひ一度お試しください。
 今回もおいしくいただきました。焼肉屋さんでは最高でしょ。星3つ!


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キュイジーヌ「ボレロ吾妻家」

豊橋市松葉町3−77
ご予約お問い合わせ 0120−54−8256
営業時間 昼/11:30〜14:30 夜/17:00〜22:30
          (ワインバーはAM12:00まで)
定休日:月曜日
 

 

 キュイジーヌとはフランス語でお料理。そう今回は本場のフレンチランチを紹介します。
入口の1Fはワインバー。あれ?ここはレストランのはず。
2Fからスタッフの方がお迎えにきていただき、案内されたフロアーには広々としたレストラン。奥にはパーテーションで仕切られ個室もあり、何ともくつろげるスペースでした。
3Fや4Fにも大ホールやペントハウスもありオリジナルパーティーなど多目的に利用されているそうです。
 
 注文したのはリーズナブルなおすすめコースランチ(1,800円)オードブル盛合せにメインはお魚とお肉から好きな素材を選べます。パンは2種類。デザートと飲み物がついてます。
  オードブルは地鳥のソーセージ、きのこのマリネ、ラタテュユ…と夏野菜をふんだんに使った8種類もの味を楽しみました。
 メインはポークのワイン煮込みを選びました。柔らかく煮たポークに夏野菜が添えられうま味のあるソースもお肉と相性がピッタリ。
 パンも外はパリパリ中はふわっと。メインのソースをつけておいしくいただきました。
デザートはクレームブリュレ、タルト、ごまのアイスと3種の味を楽しみました。
食後にゆっくりコーヒーをいただき大満足!
 
 このお店のお勧めはまだあります。クスクスという北アフリカの料理。
これが食べられるお店は豊橋でここだけかも?
クスクス(小麦から作られるアフリカの穀物)に野菜やお肉の煮込みと独特のソースをかけていただくスタイル。日本で言えばカレーライス、北アフリカのカレーライス?!と思ってください。
注文したのは小羊と夏野菜のクスクス(1,300円)。
お肉もやわらかく野菜も豊富で自慢のソースをかけておいしくいただきました。
味は本場のものを思わせ、それでいて日本人に食べやすく洗練された味。
異国の料理をぜひ味わってみてください。600円プラスでオードブル盛合せとデザート、パン、飲み物がついてコース料理が楽しめます。
他にパスタとのセットメニューもあり、ぜひ今度いただいてみたいです。
  そしてもうひとつ、1Fのワインバー。地下にセラーを完備、5千本のワイン熟成を続けているそうです。豊橋でもこれだけ種類の多い所はないそうです。ぜひ、おいしく、最良の条件でいただいてみてください。本当のワインの味を知ることができるはず。
  最後にスタッフの方々が礼儀正しく親切でわかりやすい説明をしていただきありがとうございました。
ゆっくりおいしい料理をいただき、おしゃべりしてちょこっとセレブな感じ。
たまにはいいよね、こんなお昼のひととき。季節によっていろんな味が楽しめそう。
また今度、誰かを誘っていきたくなる、そんな感じのするお店でした。
駐車場完備。街中でもゆっくりお食事が楽しめます。
 

1回目を飾る大満足できるお店でした。星3つ!(最高です!)


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