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わたしは、わるいことをするとお母さんに「地ごくへおちるよ。」と言われます。すごくこわくて体がぶるぶるふるえます。なぜならわたしのイメージする地ごくとは、ちの池があってハリ山があってそこをおよいだりわたったりしなければならなくて、さいごは、えんま大王にしたをぬかれるおそろしいところだからです。
この話は、そうべいが つなから足をすべらせ地ごくへおくられてしまいます。そこで は、ぬきしといしゃのちくあん先生と山ぶしに出会い 四人で力を合わせてゆかいに、地ごくからぬけ出すお話です。 さいしょに出てきた大おにじんどきは、ぐりぐり目玉に大きいはをむき出してむかってきました。わたしは、もうダメだ食べられちゃうと思って目を手でおおってしまいました。すごくハラハラドキドキしました。でもはぬきしがぜんぶはをぬいてしまい、いしゃのちくあん先生が体のことをよく知っているので、おなかの中でいたずらをして、はき出されてしまいました。その時のじんどきのうごきがすごくおもしろくておなかのかわがよじれるほどわらってしまいました。 つぎは、ねっとうのかまへおくられました。そこでは、山ぶしのじゅ文で、いいゆかげんにしてしまいました。すごい・・・
さいごは、ハリ山地ごくへおくられました。そこでは、さすがはそうべいかるわざしかるがるハリ山のぼってハリ山をこわしてしまいました。
わたしは、この本を読んで、地ごくっておもしろいじゃんと思いました。 でも、やっぱり地ごくへは、いきたくないので、これからもわるいことは、ぜったいにしません。いいことをたくさんして天国へいきたいです。
もし、地ごくへおくられてしまったら、大すきなとんちでえんま大王とたたかって、地ごくをねけだしたいです。
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